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活版印刷の本



活版印刷がじわりじわりと人気です

厚紙にしっかりと圧をかけて凹まされた文字は
なんだかじんわりと嬉しく
見たりさわったりしたくなるように思います

けれど昔 活版印刷が全盛だった頃は
そんなに凹ますなんてへたくそのする事だったんだそうです

今ではなんとなくノスタルジックとゆうんでしょうか
手のあとが残ってるようでぬくもりを感じます


ショップカードやフライヤーなんかにも
活版印刷が施されているのをよく見かけるようになりました
なんか良いなと思って手に取ったカード
じっと印面をみると活版印刷だとゆうことも多いです

活版印刷には気配があるように感じます




「活版印刷の本」 著:手紙社








高知の竹村活版室さん掲載されています

きりもりする愛さんの活字のチョイスや組み方
余白のあるバランス 色選び 紙選び さりげないけれど 
刷られたものを拝見すると やっぱり愛さんの気配がします




竹村活版室とasakozirusiで作ったレシピ箱も載っています


「記憶の味を大切に残す、自分だけのレシピ箱」

おばあちゃんの味 お母さんの味 自分家の味
あの人に教わった料理 旅の思い出の味
そんな 大切にしたいレシピを箱に入れて

































私も母から教わった酢飯の調合具合や 
美味しいと好評の親子丼の味付けの分量など
目分量では出ない味を残しています

このレシピ箱のことも 
コチラで またご紹介する予定です



sumicaさんも書いてくれてます
自分達が作ったものが
こうやって暮らしの中にあると思うと本当に嬉しい気持ちです







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