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わぬけさま

 朝から祭りバカの目が輝く
 今日はいたるところで祭り祭り
 まずは昼
 いの町大国様(椙本神社)の
 わぬけ様に行く
 昼間って始めて!
 なんだかまったく違う雰囲気
 雨があがった
 しっとりとした境内を歩く

年齢・性別・干支を書いて
体をさすって納める 納め札

大国様では女性は右・左・右
男性は左・右・左とまわってぬけるとある
 
 
 夜には人気の潮江天満宮へ
 すごい人!さすがメジャー所
 夜店の数もズラーリ多い
 5万人の人が訪れるとの事
 そんな人の波が
 左・右・左とくぐり抜ける
 女性も男性も一緒


最後に鴨部の郡頭神社へ
夜店はメジャー所に集まるせいか
数は10店程
人気少なく 静けさの中
ゆっくりと輪を抜ける人々
左・右・左(女性も男性も一緒)
いいね〜 しっとりして


私 「やけにハシゴするね わぬけ様を・・・
   ホントはいかんがでね〜 こうゆうお参りのしかたって」
祭りバカ(彼)
  「コレクションしゆ〜が わぬけ様をッ!」

どうも一昨年くらいからコレクションをはじめたらしい。。。
私(心の中)
  「あんた正真正銘の祭りバカ大神だよ・・・」
祭りバカ大神(ニコニコ顔で)
  「来週も夏祭り満載ウィークでッ!!!」

椙本神社
わぬけさまの輪くぐりの神事は 男ー左・右・左 女ー右・左・右とくぐります
このまわり方は 今から60年前の 昭和15年の夏超祭でも
同じくぐり方をしていた記録があります
これは古事記の神話にもとずいており
古事記上巻の天の御柱めぐりの段で
男性であるイザナギの命は左より廻りはじめ
女性であるイザナミの命は右から廻っています
おそらくこの故事にならって神事が行われるようになったと思われます

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コメント

わぉ〜!(輪お〜)

沼津にも同じようなお祭りがありますよ〜。

こっちでは「輪くぐりさん」て言います。
6月30日です。

一応・・・

  • junpapa@日専連
  • 2006/07/02 10:26

輪抜けさん帰りの顔の火照りかな

金曜日はそこら中に浴衣や単衣姿の娘さんがいましたね。
少し飲み過ぎました。

  • なんこつ
  • 2006/07/02 11:58

・・・・・輪ぉ〜junpapaさん

「輪くぐりさん」かぁ いいですね 響きが。。。
きっと各地でいろんな親しみこもった呼び名が
あるんでしょうね〜
地名やその土地独特の呼び名って本当におもしろくて
興味深いです
彼の愛読書のひとつに「地名辞典」があります


・・・・・なんこつさん

輪抜けさんいったい何度廻ったか  asako

「娘さん」・・・!
なんこつ氏のそうゆうとこがスキです


こうゆう記事に反応してくれる大人の男性がいて
ウチの祭りバカも私もとても嬉しく思っています!
ホントありがたい事です

  • Asako
  • 2006/07/03 02:11