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飛行機ってどうやって飛ぶの?



 



夏休みもおわりの 8/31
私と長女のすみれはなぜか飛行機の中

「まさかねー」
「ねー」
「まさかねー」

「あ ねぇ 富士山だよ 富士山」


朝 高知龍馬空港を飛び立ち羽田空港へ
そして夕方高知にもどってきました

何をしに行ったかというと
「学校では受けられない授業 by. JAL!」
パンパカパ〜ン 見事JAL賞なるものを受賞し(すみれがね)
付き添い要員として参加した訳です

夏のはじめに現代企業社さんの「レストラン高知」へ
おばぁちゃんと子ども達と美味しくランチしたあと
大きな紙風船をいただいたのです
これに絵を描くの面白そう!とすみれはよさこい祭りの場面を
風船いっぱいに描きました
そして「おこさまフェア」に応募したのです


羽田空港では飛行機をものすごく近くから見学
やっぱりでかいね飛行機は
政府専用機もあり「フヘー」と見る
どうやって飛んでるのよ?と航空教室
普段は入る事のできない整備場やオペレーションセンター
「教官!」の客室乗務員の訓練センター見学
お飲物サービスの体験をしたり 
「レディース&ジェントルメン」のアナウンス
機長はじめ客室乗務員のとるクルーミール食べたり
とにかく盛りだくさんで貴重な体験をしてきました

ちょっとした小話が面白くって
失敗談にはじまり 
国際線で何十時間も飛ぶ時の機長の食事の仕方とか
乗務員の休憩室はとか 興味深かったです

やっぱかっこいいわけですよ
飛行機にたずさわっている方々は
となりで すみれが 憧れのキラキラした目で
気さくで美人できびきびしたキャビンアテンダントさんを見てて 
「そうだろうよ そうだろうよ」と
私もあこがれの眼差しを向ける
機長に。



すごく面白かった飛行機の世界
こんな機会をあたえてくれた現代企業社さんありがとう!
JALさん ありがとう!






暑い島々


瀬戸内国際芸術祭 行っていました

はじまったばかりのあつあつの旅









女木島 小豆島 港周辺を楽しみました
直島 豊島 男木島 大島 犬島 お楽しみはまだまだ続きます
10/31までの会期なので
次は秋頃 行きたいなと思います



船で島に行くと旅行をしている気分が高まる









暑い暑い田んぼのあぜ道をひたすらに歩き
その先にこれが見えたら そりゃ声だってでるもんです
「ひゃー」







夜には星とり網で星をあつめます





















鬼が島の小学校









帰る日に数年ぶりの屋島水族館
ちょっと新しくなっていました

そして密かなお楽しみにしていた 
巨大魚 ピラルクが亡くなっていた
思いがけずショックをうける
この水族館 歴史があるだけにそのピラルクの大きさたるや
目を見張るものがあって
胸の奥がざわつく こわいような 見たいような
あのざわざわが残念ながら終わってしまった

でも新しいお楽しみも発見
深海生物「オオグソクムシ」
驚く程暗い水槽の奥のはしっこにいる
その顔は長渕剛
暗い海の底深くで魚の死骸を食べる 海の掃除屋


なぜかこのシュールな屋島が好き
また3年後くらいに 成長したこどもピラルクを見にきたい



おとなの夏期学校

 













     


















友達家族とちいさな旅

室戸少年自然の家で
夏期学校
朝早くラジオ体操第1〜
おもしろ自転車に乗ったり
体育館でサッカーしたり
バスケしたり
普段ないような事して
こどもにもどった気分で面白い

秋頃 星を見に行きたいな





















タタキも焼きました
「漁師が釣って 
  漁師が焼いたー ♪」
大声で歌いながら調子良く焼く
焼きすぎて ちょっと焼き魚風

道後温泉でのんびり旅気分

私とすみれとくるみ そして彼の母 フサママ(私はそう呼んでいる)
女4人のメンバーでえっちらおっちら道後温泉に行っていました
しばらく行ってなかったら本館まわりが えらくきれいに整備されていました
着いて早々 温泉につかる 
道後温泉はけっこう熱い くるみ大泣き 体中まっかっか 
人生初風呂は熱湯コマーシャルでした

ウキウキブギブギさんおすすめの「道後ぎやまんの庭
骨董業を営むフサママも大喜びの展示 
すごく見応えがあって 「欲しい欲しい!」と大騒ぎ
夜はこれまたウキウキさんのオススメ「とり泉」も堪能
はっきり言って「最高です!」 生ビールにあうあう
焼酎もいっぱい種類があって フサママおおいに飲んでよっぱらう












        こんな旅もいいもんです

十三とラマと鹿のつの



松山の「伊丹十三記念館」

小さい記念館だけれど
内容は
さすが十三さん
みっちり
ぎっしり
とても満足

グッズも
面白い物ばかり

記念館のガイドブックは
文庫本サイズで
これまた読みごたえたっぷり

俳優
エッセイスト
CMに映画 
そして料理

十三さんはユーモラスで
多才な男前でした



平澤まりこさんの個展
「じょうきげんなどうぶつたち」
サンキエーム

初日の土曜日は1日在廊との事で 
まりこさん会いたさにやってきました

ランチで食べた中華が思いのほか美味しく
気を良くした私達御一行はそれこそ上機嫌で
ゆらゆらモビールや動物達のオブジェを楽しみました

明日は本物の動物達に会いに行くよ!

今夜は旧広田村の宿にお泊まり
私達が まだ結婚する前に
1度来た事があって
その時 すごく話好きで
物知りなおじいさんがいて
まだご健在かしら?
と思いながら行くと
なんとすっかりリニューアル
灯りの宿
家族でお風呂につかりながら
「こうやって
またみんなで来るなんてね〜」と
しみじみ


2日目はとべ動物園

すみれ「せんとくん」になる



 オランウータンのディディ

 120kgの大きな体で
 グァシッグァシッと登ってきて
 綱渡り
 小さなリンゴをモグモグ
 
 沢山の見物人
 一同「ウオ〜」と驚きの声
 みんな喜んでる

 ディディはしょうがないな〜
 「どっこいしょ」って感じ




「ディディで
これやき
キンコングって
相当やね〜」と
すみれと話す

確かにそうやけど
キンコングやろ?





 カバに餌やり
 大きなお芋とニンジン
 丸呑みです

 すみれ
「よく噛まんといかんのにね〜」

 カバの鼻の所
 さわったら
 硬いヒゲがありました




考えてんのか
考えてないのか
とぼけた顔

私のお気に入り「ラマ」
「バク」もいい味だしてました
片ひじ立てて横たわって寝てる
カンガルーも良かった

みんな 物思いにふけってる
退屈そう
平和な休日です


東京散策







 妹の結婚式のため
 家族一同
 東京に
 行っておりました
 

すみれ
おめかしして
花束贈呈の大役を
余裕の貫禄でこなしました
係の方が持ってくれていた
マイクを取って 
自分で持って
「ケッコン おめでとう*」と
コメント

「すみれ 成長したね〜」
感無量の家族席

こちらはチャペルでの
式の様子
オデコにチューしたのを見て
「おでこにしたね〜」

 式が午後からだったので
 午前中は近くの築地市場へ

 おいしいと評判の
「茂助だんご」をお味見
 優しい甘さで美味しい

 築地本願寺も見物
 摩訶不思議なインド様式を
 しげしげと見学
 お寺さんなのに
 すごく立派な
 パイプオルガンもあったりして
 興味のつきない場所でした

2日目

それほど暑くなくいい天気
お散歩しながら
丹下健三氏設計による
カテドラル聖マリア大聖堂へ
途中までは公園を通り
木漏れ日をあびて
いい気分だったのが
最後のトコに恐ろしく急な坂道
その名も「胸突坂」
急すぎて胸を突きながら登る
とゆう意味らしい・・・ッ!
昨夜 激しく つった
ふくらはぎがイタイ・・・
妊婦にはつらいですよ
神様 助けて〜
ちょうど日曜の朝の礼拝が行われていて
クリスチャンでない私達は
隅の方から見物

写真は鐘楼

ランチは荻窪で有名なカレーのお店「トマト」へ
本格的でスパイシーな味を堪能



「無相想」のかっこいい糸巻きは鉛筆立てに
「ブリキ星」でみつけた入れ物

午後からは西荻散策 

骨董屋さんの多い町で 
ゆっくりとした時間が流れてます

のんびり散策しながら
「ぼぼり」でアイスクリーム
「ピンドット」で
リバティプリントの生地を購入


 その後
 六本木に移動
 森美術館の
 ル・コルビジェ展

 べナルーシ料理を
 食べに行って
 東京タワーを見ながら
 帰途に・・・


3日目 

彼の希望で今日も教会からスタート
聖アンセルモ教会
アントニン・レイモンド氏の設計
チェコ生まれのレイモンドさん
帝国ホテル建設の際のロイドの助手だそうです



 その後「東京遺産」に載っていた
 渋谷のセンター街近くの
 音楽喫茶「ライオン」でお茶
 時がとまってしまったような空間
 こちらもマニアックな彼のチョイス


お昼に横浜へ移動
中華街でランチした後
横浜館美術

森村泰昌
「美の教室 静聴せよ」

これが期待以上に面白い
お近くの方は
是非体験していただきたいです
ゆっくりじっくり
森村ワールドにひたって

まだまだいっぱい行きたい所満載ですが
妊婦はここでギブアップ

とにかく足がイタイ ずっと牛歩で歩く私
移動に時間がかかる かかる 
でも私の大きなおなかを見てほとんどの方が席を譲ってくれて
都会って人がいっぱいいて 
みんな疲れたような 怒ったような表情だけど
個人個人はあったかいんだなぁと嬉しくなりました
(接したらとゆうかな?)
あと前に行ったときより駅のトイレとかきれいになってたな
道端のゴミも減ってたような。。。
クルクル変化する東京 次行ったらまた随分変わってるんだろうな







東京土産
こけし屋仕様

キャンプへ go!go!

 すみれが
 ずーっと
 楽しみにしていた
 キャンプに
 行っていました

 水がきれい
 でもすごく冷たい
 松葉川温泉の側にある
 キャンプ場です


今回は大人7人
子供2人の
大所帯

みんなで力をあわせて
作った料理は
豪華!
そして外で食べるって
気持ちい〜




 豚の塊肉から
 いい味がでて
 すっごく美味しい
 肉じゃがみたいになってた
 ダッチオーブン料理
 ジャガイモがとにかく美味


空気がひんやりしていて気持ちいい 心も体もすーっと軽くなって
気分もゆったりと落ちつく
暑い暑いと思ったまま冷たい川にザブンと飛び込みたいけど
暑い暑いと思いながらココにくると もう涼しくなっている
なんとかそのまま飛び込みたいものだな

dodoツアー

 ノビノビになっていた
 高松の
「dodo」へ行こう!
 ツアーを
 小雨ふる中決行しました
 メンバーはりっちゃん
 マナちゃん 私にすみれ
 
 コースは
 猪熊弦一郎現代美術館で
「無言館」を観覧後
 おいしい洋食屋さん
「あおやぎ」でランチ
 その後dodoさんへ
 そしてdodoさん家の
 ご実家の
                     はんこ屋さんへ。。。


SPACE MOO
umieでお茶
うどんディナー
 
まさに
高松まんきつ
フルコース

dodoさんって
ほんっとに品揃えが好き
素敵なモノ
いっぱいありました


すみれは終始「りっちゃ〜ん」「まなちゃ〜ん」と猫なで声
私には一切近寄らず 時たま「あ〜ちゃん おしっこ〜」

このところケンカの多い私たち
すみれも3才が近づき なかなか難しい女心です

イサム・ノグチな1日

深夜 3:00 なぜか眠れず起きだした祭りバカと私は
「夜中のおやつの時間だねぇ」と 近頃はやりのおぜんざいを
白玉入りで食べておりました
明日から3連休 何する? どこ行く?
高松にでも行きましょうか イサム・ノグチに会いに行こう!

とゆうわけで
高松市美術館「イサム・ノグチ 世界とつながる彫刻展」見てきました 
すみれ先生の解説付き! 
「これはね〜 天狗さんで これは焼き鳥!」
ん〜 そういえばそうだね。。。  楽しく鑑賞

5年程前に イサムさんが晩年 住んでいた香川県牟礼町のアトリエ
イサム・ノグチ庭園美術館」を訪れたのですが
ぐるりと囲む石垣がとても素敵な住居スペース
ひんやりとした空間に作品が置かれたアトリエ
そして一番印象深かったのが お墓
アトリエからすこし登って行った場所にある小高い山
そこから眺める景色 ゆっくりとできる芝生の空間
こんなふうに明るく気持ち良く 皆が集える場所っていいな 
と思った事でした
「あ〜 気持ちいいね〜」 お弁当もってゴロゴロして
時々 故人を思い出したり 昔話したり 
傍らではこどもが遊んでいたり
そんなお墓っていいなぁ〜  

 お昼は
 dodoさんに教えてもらった
 柴洋さん
 オーガニックな
 美味しいランチプレートを
 いただきました

こちらはカレーのプレート
私の好きな
後ひく辛さのカレーでした
芝洋さん とても良い空間でした
お店の方も素敵な方で
「高知すごく好きです〜
 月1で行きたいくらいです〜」
なんて言ってくださっていました




 帰りに善通寺によって
 空海祭りを見てきました

 といってももう夕方だったので
 獅子舞なんかは
 終わってしまっていて
 がっくりと肩をおとす祭りバカ

 それでも菊の展示とか
 ズラーっとならんだ撤収中の
 出店を見てまわりました

 以前 来た時に 善通寺の御影堂の地下にある
 「戒壇めぐり」
 (約100メートルの暗闇の中を参拝する場所)
 は制覇していたので 思い残す事は無く
 今日はこれでサクッと帰りました


広島まるごといただき旅行

10/7・8・9と広島旅行に出かけていました
またいつものように よくばっていろんな所を見てまわって
とても有意義な旅となりました

帰って来てから 有り難い事に 立て続けに 仕事が入って
毎回 その時の旅行を思い出しながら
楽しみにつけている旅行日記をUPできません。。。

ちょっと落ちついたらまた整理しようかなぁ
このブログ 
後々自分だけで楽しめるブログ本にしたいと思ってるので・・・
そんなサービスがあるのです!
思っていながらいつするかタイミングがつかめずにいる私