めがね

今月いっぱい
「めがね」がスクリーンで見れるのです
行く気マンマンだったのですが
都合がつかずいけそうにない

そんな時 またもや
グッタイミンッ!なキミちゃんから
こんな郵便物が・・・
なんと 「もたい」である
こんなニヤリとする物を
届けた郵便配達さんは
どんな顔してただろうと想像する

中身は泣く子もだまる
「めがね」パンフである

良き友人を持つと
家にとじこもっていても
幸福がやってくるのであります

予感

蛸蔵シネマの第2回は
1回目のスピッツの音楽にのせた
「海でのはなし」に続いて
またまたの音楽つながり

ohana presents
a short movie 
予感


ohanaの3人のすてきなショートムーヴィー
こんなスペシャル 見なきゃ!でしょ

第2回 蛸蔵シネマ
12/16(sun) 13:00 15:00 19:00

蛸蔵 (graffiti横)
高知市北本町4丁目1-23
tel 088-878-0051

ゆれる

ゆれる
ゆれる
オダギリジョー

やっとこさ見てきました
佐川町の桜座で上映されていた「ゆれる」

前評判や
知人友人のコメントの複雑さに
とゆうか
いろいろな見方があるのだなと思わされる感想に
見る前から少々揺れ気味の気分

そして見た後の感想は

「自分の中にある どっちともつかぬ
 微妙な 
 本当にすれすれのところの感情や事実は
 自分にもわからない
 それを巧みに繊細に表現した作品だなぁ
 これって この論議でワイン2〜3本あけられるなぁ」デス

びっくりしたのは
「あれ?あの刑事さん 見たことあるなぁ〜
 誰だったっけ?」と思っていて
あとで
「あの役者さん誰だっけ?」と彼に聞いたら
「電気グルーブよ ピエール瀧」(苦笑)との答え

私は役者さんだとゆう認識しかなかったので
電気グルーブとゆうのにもビックリ 
だが 彼が即答したのにもビックリ
昔ファンだったらしいデス テクノのッ!

しかし瀧さんってなかなかおもしろい人
ウィキペディアで検索する事をオススメします

紙屋悦子の青春

紙屋悦子の青春
紙屋悦子の青春
原田知世

憲法記念にあわせて無料上映されていた「紙屋悦子の青春」みてきました
昨年急逝された巨匠・黒木和雄監督の遺作となったこの映画
戦争とうゆう重いテーマの中
前作の「父と暮らせば」と同じく
苦しい日々やつらい記憶と共に
見終わった後 爽やかで清々しい気持ちでいっぱいになる作品でした
人が生きるとゆう事の尊さ
やっぱり 結局は人と人だな
幸せになるのも 平和も戦争も

主演の永瀬正敏が お弁当箱について
何か言おうとこっそり練習してるところが面白かったです
そして あんなにも不器用でニブい彼が
ちゃんと悦ちゃんの気持ちをわかっているところが泣かせました

父と暮せば 通常版
父と暮せば 通常版
宮沢りえ

かもめ食堂


 ずっとずっとDVDを見るのを我慢して
 大きなスクリーンで見れるのを
 待っていようと決心して
 やっと やっと見る事ができました

 ありがとう とさピク
 
 

美しい人

 見てきました
 9人の女性の
 9つの愛をめぐるストーリー

 外国映画を見終わった時の
 違う自分のまま
 車を走らせていて
 危うく逆走しそうになりました
 とゆうのも  そこは新しく
 道が拡張されていて
 でもひたっている私は
 以前の感覚でブーンと・・・
 暗かったし 
 対向車もいなくって・・・
 スグに気付いて脱出しました