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宇佐の花火




土佐市宇佐の花火を見てきました
会場である宇佐の漁港から 少し離れた小さな港の堤防に腰掛けて
山から吹く 涼しい風が とってもきもちいい〜
ビール片手にご満悦です
ここの花火の最大の特徴は 「水中花火」
船から次々と 花火に火をつけて 海面へ放り投げると
ドッカーン! 海の上できれいに大爆発
(これはメイン会場で見るとホントに驚きの爆発さ)



堤防に仲良くならんでるカップルを見て
彼が「花火って カップルやね〜」と・・・
日本語おかしいけど なんとなくわかるよ
もう過ぎてしまったけど なんだかほろにがいような時期
あんな・・・なんだかもどかしいような・・・
今思い返すとニクニクしいようなかわいらしい時
もうそこを過ぎてしまった私は 帰り道の車の中
窓を開けて海沿いを帰りながら 
ちょっとしみじみと月なんか眺めたりするのでした

須留田八幡宮の宵宮

 赤岡町の絵金祭りの前夜
 須留田八幡宮の宵宮
 この夜も絵金さんの描いた
 屏風絵が商店街の軒先に
 その姿をあらわします
 蝋燭のあやしい光に
 てらしだされた
 おそろしくも魅力的な
 屏風絵を横目に
 三輪車で走りぬけるすみれ

河泊神社で絵金 堪能

      
 南国市河泊神社のお祭りに 絵金の芝居絵目当てで 行ってきました
 もちろん祭りバカのお供で
 芝居絵 衝撃はあっても
 今までは正直なところ  見ていても
 それぞれの一枚一枚は 深く印象に残る事がなかったのですが
 今回 「あれ? あの左端の人 ギター侍にそっくりッ」とか
    「あれ?おっぱい出てる なんで片方だけ?」とか
 心の中で思いながら ジーっと見ていて
 その時に一枚の絵の解説を聞いて ストーリーがわかって
 スーッと記憶にイメージとして入ってきました
 次からこの構成の絵を見たら どうゆうシーンか説明できます!
 とゆうことで 見るスイッチが入りました
 なんでも 見よう 知ろう とする準備が整っていないと
 素道りしちゃうんだよなぁ

河泊神社 かっぱ神社なので
来る人来る人
キュウリをお供えしていきます!
山盛りキュウリ

 子供相撲 
 みんなやる気満々!
 それもそのはずそれぞれの学年の
 優勝商品はCDプレイヤーや
 PSPプレイステーション・ポータブル?
 私らの時って
 文房具とかだったよな・・・


ずっとやりたさそうに
見ていたすみれ
誰もいなくなった土俵で
ひとり相撲
祭りの後の静けさよ

 神社に続く坂道は ゆったりとカーブをえがく石垣に囲まれた細い道
 とても印象に残る アプローチでした

わぬけさま

 朝から祭りバカの目が輝く
 今日はいたるところで祭り祭り
 まずは昼
 いの町大国様(椙本神社)の
 わぬけ様に行く
 昼間って始めて!
 なんだかまったく違う雰囲気
 雨があがった
 しっとりとした境内を歩く

年齢・性別・干支を書いて
体をさすって納める 納め札

大国様では女性は右・左・右
男性は左・右・左とまわってぬけるとある
 
 
 夜には人気の潮江天満宮へ
 すごい人!さすがメジャー所
 夜店の数もズラーリ多い
 5万人の人が訪れるとの事
 そんな人の波が
 左・右・左とくぐり抜ける
 女性も男性も一緒


最後に鴨部の郡頭神社へ
夜店はメジャー所に集まるせいか
数は10店程
人気少なく 静けさの中
ゆっくりと輪を抜ける人々
左・右・左(女性も男性も一緒)
いいね〜 しっとりして


私 「やけにハシゴするね わぬけ様を・・・
   ホントはいかんがでね〜 こうゆうお参りのしかたって」
祭りバカ(彼)
  「コレクションしゆ〜が わぬけ様をッ!」

どうも一昨年くらいからコレクションをはじめたらしい。。。
私(心の中)
  「あんた正真正銘の祭りバカ大神だよ・・・」
祭りバカ大神(ニコニコ顔で)
  「来週も夏祭り満載ウィークでッ!!!」

椙本神社
わぬけさまの輪くぐりの神事は 男ー左・右・左 女ー右・左・右とくぐります
このまわり方は 今から60年前の 昭和15年の夏超祭でも
同じくぐり方をしていた記録があります
これは古事記の神話にもとずいており
古事記上巻の天の御柱めぐりの段で
男性であるイザナギの命は左より廻りはじめ
女性であるイザナミの命は右から廻っています
おそらくこの故事にならって神事が行われるようになったと思われます

夏祭り

ついにこの季節がやってきました  「夏祭り」 
もうご存知の方もいらっしゃるかと思いますが
ウチには祭りバカがひとりいまして
この日は(6/17 sat)蛍を見に行っていたのですが
通りかかった時に祭りを見るなり
さくっとUターンいの町の大国様に行ってきました

みんなでおみくじをひきました

すみれ・・・・・・・大吉!
私・・・・・・・・・大吉!
祭りバカ(彼)・・・小吉!!!

すみれは「こどもみくじ」   
大吉率高そうだな

  うそをつかない すなおなよいこ
      とうさん かあさん なかよくしましょう

と ある。。。  プププと笑ってしまった どうゆうこっちゃ

彼のおみくじには  「あせるな」とある
たしかに祭りを発見した時 そうとうあせってたな

祭りの空気 夜店のあかり 意識し合う中学生の男子と女子 
なんか夏がはじまったと感じた夜でした

かつお祭り

 ←Asako父
 こうぞうじぃちゃんと
 すみれと共に 
 土佐市久礼の
 かつお祭りに
 行ってきました
 旬の鰹をワラ焼きで楽しむ
カツオタタキや  お刺身
カツオめし カツオとろろ丼などなど
いろいろなカツオ料理を満喫できます

鯉のぼりもなんとカツオ
鯉のぼり好きのすみれ 「なんか違うね〜」 

 たくさんの人・人・人
 すごい観光客で賑わってました
 見てたら沢山の海の男がすごい勢いで
 カツオをさばく さばく 
 いったいどのくらいの量が
 今日一日で消費されたか
 予想しあう父と娘


 
 打ち寄せる波に
 大興奮のすみれ
 「キャ〜 来たぁ〜」
 ずぶぬれになって
 遊んで
 しまいに泳いでました
 


未だかつて見た事も聞いた事もないような宴

 「伝説を作ったふたり」
 列席者から ため息まじりに
 そんな声が聞かれました
 いや〜 とにかくすごかった
 約4時間(!!!)にわたって
 次々とくりひろげられる
 エンターテイメント
 先に言っときますが
 あまりのエキサイティングさに
 我を忘れてしまったので
 ちょっと記事をまとめるのに
 自信がありません・・・

しかしきれいですなぁ〜 MAMIKOちゃん 和装がとても良く似合っています
そもそも とてもスター性がある彼女 
白無垢のお出迎えの時から まったく緊張した様子はなく
これから始まる宴に 否が応でも期待感が高まります

まず席について驚いたのが
みんなにそれぞれのメッセージの入った
手作りのプロフィール なんと小冊子!!
すみれにまである! さすが保母さん
それにお箸袋には自分達で折った鶴!
とても細やかな気遣いに
なんだか早くもジィ〜ンとなる私

 すみれ なんとか花冠をつけて
 花束贈呈の大役をこなしました
 でも
 「渡したッ」
 と思った瞬間に
 後ずさって終了
 写真 写す
 ヒマも
 なかったです


なんと最大の余興
「よさこい踊り」の時
あまりのすごさに写真撮ってなかった私
大バカもの〜 ごめんなさい沼津の皆様
でも後日 お隣のうくちゃんから
映像を頂く事になっておりますので
ご安心を・・・
また数日後にアップできると思います

そのヨサコイですが・・・なんと!やってくれましたよ
花嫁ドレス姿で  完璧な 振りandフォーメイションで 魅せる魅せる
こりゃあ レンタル衣装屋さんは冷や汗ものですな
でもこれが さすが! おもわずスタンディングオベーションですよ!
かっこいいな〜 あんたスターだよ。。。

 ふたりのかっこいいお兄さんがいる
 末っ子の彼女
 お父様はさぞかしかわいがって
 育てて来られた事でしょう
 そんなMAMIKO PAPAの願いは
 娘の披露宴で「娘よ」を歌う事
 でも途中から
 感極まり 涙ぐむお父様の手から
 マイクを取り上げ(ッ!!!)
 熱唱する MAMIKO
 これが上手いッ(なんのこっちゃ)
 その横で
 これまた熱唱のMAMIKO MAMA

これ言っていいのかわからないけど MAMIKOちゃんの旧姓は「安田」さん
面白すぎるMAMIKO一家を見て 同じテーブルに座っていた美人さんが
「こりゃ 安田大サーカスやね・・・」とポツリ
ホント おっしゃるとうりです  へんに納得する一同 

新郎がよく行く
バーのマスターが
おいしいカクテルを
ふるまってくれていて
その男前マスターから
お祝いに 二人のためだけに
振られたシェイカー
「5月の風」
とゆう名のカクテルを
「いただきま〜す」と一気飲みした新婦   
「あ〜 おいしい」


歌あり 踊りあり コントあり  余興はたぶん7つか8つあって
ビデオも 二人のプロフィールとお祝いのビデオレター 
そして 感動すらした エンディングのラブラブビデオ
なんとも内容の濃い宴となりました
とにかくパワー満点 楽しく明るく 突き進んでる新婦
最後の家族への手紙は彼女らしい 思いやりと優しさと笑いに満ちた内容で
どうしてみんなが彼女のまわりにあつまってくるのか
そして彼が彼女を愛した訳が分かる気がしました

そんな彼女が彼を愛した理由も 
じんわり伝わってくる とても良い披露宴でした

でも とにかく疲れたぁ〜 
家に帰り着いて 余韻にひたる間もなく
パタリと倒れるように眠りました。。。
正直 舞い上がっちゃっててよく覚えてないとこもあるかも・・・

一番疲れて 一番ベタベタで 一番気持ちの残る 
一番思い出深い宴となったのでした




 

どろめ祭り

赤岡町 第50回どろめ祭りに
行ってきました
この祭りのメインイベントは
「大杯飲み干し大会」
要するに日本酒の一気飲み!
男性は1升(1・8リットル)
女性は5合(0・9リットル)
そのタイムと
飲みっぷりを競います

すみれが手にしているのが 日本酒がそそがれる盃
近くで見ると大きい! 
なんと!男性は12.5秒 女性は10.8秒が優勝ライン!!
私もビールだったら自信あるんだけどな〜

大漁旗をはためかせて沢山の漁船が大海原を
これでもかとグルグル旋回パレードするのが圧巻でした

ほかにも高知出身の若手演歌歌手の「黒川英二」さんの熱唱!
おばさまおっかけファンがこれまた圧巻でした

河内家菊水丸さんの河内音頭にのせた饒舌な新聞詠み(しんもんよみ)が
意外なほどおもしろかった!  思わず聞き入りました
しかし菊水丸さんはまったくお酒が飲めないらしいデス  

それにしても暑い!暑すぎる! 真夏の暑さ。。。
パンツ一丁で泳いでる子供達をうらやましく思いました

 

どろんこ祭り

またまたhanmii一家を巻き添えにして
高知市長浜の若宮八幡宮で行われた
「神田祭り」別名どろんこ祭りに行ってきました!
この祭り土佐の3大奇祭のひとつ
豊作祈願の田植えが終わったら
女性がそこら中にいる男性
誰彼かまわず泥を塗りたくり 
しかも塗られたら「ありがとう」と言う決まりです
ん〜キテレツ  
でも塗られたらその年の夏は病気しないそうです
我が家の祭りバカは自ら「塗って下さい」と願い出る

 衝撃的だったのが
 いい感じに浴衣姿で踊る女性達の
 そのバックにひびきわたる
 「どろんこ祭り」の為の歌
 ♪ちょっとそこら〜の観光客にも
    遠慮しないで泥塗り付ける〜
  泥つ〜ける りつけ〜る〜♪

間違いなく2006上半期 ベスト10の上位にくいこみましたよ

この祭り 参加型とでもいいましょうか。。。 
内輪だけでなく外から来た者も巻き込んで祭りを楽しんで 
桜が咲き なんだか春めいた のどかな風景の中
塗った方も塗られた方もニコニコ笑顔
いいな〜 この祭り すごく気持ちが残るな

正直 はじめて祭りを心から楽しめました・・・
あ〜 おもしろかったぁ


                       KOPETZへGo!Go!Go!


午前はひもの祭り

 御畳瀬の「ひもの祭り」
 ぽかぽか陽気に
 めひかりやイカが
 気持よく干されてました
 影がおもしろいです
 午前中に
 干物は売り切れてたけど
 その後はどうなるのかな
 

  陶芸家のえまちゃんも
  お店を出していて
  嬉しい出会い
  喜んで物色する
  大皿をひとつ買う



 はなれたトコで
 かわいく焼き鳥を食べてたふたり
 うらやましく見る私