広島旅行 3日目

  昨夜 福山に宿泊した私たち
  早朝 祭りバカに揺り起こされ
  「散歩がてらモーニング食べに行こ♪」
  濃いめのコーヒーで
  いい気分になったところで
  福山八幡宮を参拝
  と思いきや・・・!
   またまた祭りである
  鬼に手をあわすと豆をもらえて
  すみれ 「豆くれ〜豆くれ〜」
  といつまでもしつこくボリボリと食べる


祭りにさよならして鞆の浦
ここはとても美しい港町
まずは渡船で仙酔島へと渡る
驚く程 海が近い
島の周囲にめぐらされた
遊歩道の30cm下はもう海!
台風の多い高知では考えられない事
さすが瀬戸内海
海も穏やかなものである
お昼は「鯛亭」とゆう和食処で
鯛飯やお造りをいただく
この路一筋って感じの板前さんが作る
美味しいお料理

江戸時代の家並みが残る町並みを散策
鞆対潮楼の眺めのいい座敷で海を眺めたり
不老長寿の酒として伝わる保命酒を試飲したり
古い古い金物屋で掘り出し物を物色したり・・・
ゆっくりのんびりした後 しまなみ海道を通りとうとう旅の終わりへ

 今治について晩ご飯
 みんな大好き焼き鳥で〜す
 といっても今治の焼き鳥は
 串に刺さってない押し焼き
 せっかちな今治気質が生んだ 
 早い・安い・美味いの
 すばらしい鉄板焼き鳥なのです
 カウンター席で焼くのを見ながら
 「あ〜 楽しい旅だったね〜  
    すーちゃん 楽しかった?」
 「うん! 楽しかった!
         焼き鳥大好き!」

 ひとつ残念だった事は
 彼が楽しみにしていた
 戦前から残るモダンな銭湯
 今治ラヂウム温泉
 定休日だった事

 これで次回の旅は
 キテレツ寺「耕三寺」と
 「ラヂウム温泉」ツアーに
 なりそうです。。。

 なにはともあれ
 我が家流 広島まんきつ旅行は
 無事終了しました
           おわり 

広島旅行 2日目

始めて目にした原爆ドーム
想像していた以上の小ささに
胸が詰まる思いで見つめる
公園内を
みんなのんびりと散策している
この平和を
一生懸命に願いたいと強く思う
全国各地から送られてくる千羽鶴
この鶴を再生して
未来の平和を考える
「千羽鶴未来プロジェクト」
千羽鶴の再生紙で作られた
ボールペンを
お土産にたくさん購入
ぽつぽつと色とりどりの
とても小さな色紙のかけら入り

 平和の鐘をつき
 平和記念資料館へ
 すみれがへばりついている
 「平和大橋」は
 イサム・ノグチ氏設計 


 


 広島世界平和記念聖堂
 村野藤吾氏設計
 被爆したドイツ人主任
 司祭フーゴ・ラッサールが
 原爆による犠牲者の霊を慰め
 世界平和を求める
 祈りの場として建設
 公開コンペで設計者が選出されず
 審査員だった
 村野藤吾氏が無償で設計
 世界中から集められた
 寄付金により
 建てられたこの素晴らしい聖堂
                 中に足を踏みいれると
                 体中を包みこむような
                 パイプオルガンの音色が。。。


広島万歳連とゆうところが発行している
「広島ニハマルマップ」を購入(¥100)
これが観光ガイドには載っていないような穴場スポット情報満載!
旅行に行ったら名物食べなきゃってゆうのが旅人の性ですが
誤解を恐れず言いますが たいていにおいて名物に美味い物なし
たしかにわざわざ旅行に行って 「ええ〜?食堂?」かもしれませんが
こっちを愛すんだな私たちは。。。
そこで選んだ愛すべきお店は精肉店も営んでいる「ますい」
安くてボリューム満点 トンカツ定食! うまい!安い!早い!
おばちゃん達も愛嬌ある! こんな店近くに欲しいよ〜 
このマップにのってる店 全店制覇したい! 
「スジポン」食べてみたい!

大興奮のまま 広島の中心街をあとにして「呉」へ
駐車場のおじさんからなんか情報を聞き出そうと話していると
「人祭りよ〜 えれぇ〜人じゃき〜」との事
突如 輝きだす祭りバカの瞳! 

 途中 「福住フライケーキ」の
 アッツアツの 
 揚げ饅頭をかじりながら
 どんどんどんどん人が増えていく
 「亀山神社」へと歩く

 ジャッジャジャ〜ン!!!
 ぎょえ〜 なんですかあなたは?
 すでに大酔いじゃああ〜りませんか?
 のほほんと見物していたら
 どうも本気で暴れている様子

 思わず隣で見物していた
 おばさんをつかまえて
 「あれって演技でしょ?」
 と問うてみたトコロ
 苦虫をかみつぶしたような顔で
「時々ホントに
  あたる事があるんよ・・・」
 えっ!何が何が!?
 もしかしてあの棒が・・・
 どうりで 鬼ひとりにつき
 ディフェンスがふたりついてる

 暗くなり竹原
 町並み保存地区のイベント
 「情景の路」を見に行く
 竹筒にいれた蝋燭を
 風情のある町並みに
 ずらりと灯している
 ちょこちょこと
 素敵なお店もあって
 夜風にあたりながら散策


暗くなって建物もあんまり見えないし
「もうちょっと早く来たら良かったねぇ 
  とっても良い雰囲気だし 人祭りに長くいすぎたよね〜」等々
祭りバカに聞こえるようにすみれに話しながら2日目終了・・・・・
                  最終日3日目へつづく・・・

広島旅行 1日目

早朝 柳井の町並み散策から
幕を開けた広島旅行
人のいない
白壁の町並みをプラプラ歩く
そこかしこに
金魚がつるされています
柳井の「金魚ちょうちん」
町で唯一金魚ちょうちんの
職人さんのいる
「きじや小路」で
実際に職人さんが
作っている様子を見る
こちらで扱っているのは
昔ながらの完全手作り

 最近のものは
 金魚の目玉が
 シールになっているそうですが
 こちらはひとつひとつが手書き
 だから量産出来ないとか・・・
 1〜6号まであって2号をお買い上げ〜


 続きまして
 岩国・錦帯橋へ!
 錦川で
 船にゆられながら
 爽やかな秋晴れの
 錦帯橋を眺める
 と、、、
 本日は大安吉日
 美しい花嫁さんと
 花婿さん登場
 前撮り写真かなぁ

 すみれ「すーちゃんも結婚式する!」   複雑な顔のパパ

     

宮島・厳島神社
ココでも挙式が行われていました! 
丁度 式のあとの舞楽の時で
雅楽の演奏が聞こえてくるなり祭りバカ 猛ダッシュ!
「ちょっと待ってよ〜!!!」 
ちょうど干潮時で大鳥居まで歩いて行けました
沢山の人が潮干狩りをしていてちょっとビックリ

 もみじまんじゅう食べ比べ散策
 こしあんもみじ・チョコレートもみじ・クリームチーズもみじ
 抹茶もみじ・カスタードもみじ
 アイスもみじやアツアツの揚げもみじも食べました
 
あなごめしと焼きガキも食べました 
いろいろ食べなきゃいけないのでなかなかたどり着けません・・・
千畳閣と五重塔で一休みしてから
しっとりとした町家通りの方を通って桟橋まで帰りました
小さなトンネルや坂の路地が素敵でした

宮島を後にして一路広島市内へ・・・

 「疲れた〜」と思う暇なく
 広島といったらお好み焼きでしょ
 で 知人であるグルメ王推薦の
  広島風お好み焼きの「京都」へ
 まずは「生ビール〜!」
 くそ〜 美味しい〜 
 焼くの見るのも楽しいなぁ

お味は こしょうがピリリの ビールがすすむすすむ味でした
そして これまた店のおじさまが良い味出していて
昔スナックのオーナーさんだったとか


「女の子使うのは50歳まで。
  それすぎたら
  常識が違ってくる。
  一緒には働けんね。」
なんて事を
広島弁でしゃべってくれながら
どばどばキャベツ入れてます


ほろ酔い気分で京橋川沿いを歩きながら水辺のオープンカフェ
京橋リバーウィン」へ・・・
「もうちょっと飲みたいんだよね」
なんて言いながら夜はふけていきます。。。


しかし内容濃いなぁ〜 
でもひとつひとつの場所ではけっこうのんびりしてたな
あんまり疲れてないし明日もはりきって行きましょう〜
1日目終了! ・・・・・2日目へつづく

ほろり九州の旅

いよいよ最終日
まずは別府の「明礬温泉」別府温泉保養ランドへ
ここは泥湯 かなり由緒正しき温泉らしい
なんとあの弘法大師 空海さんもはいられたとか。。。
ものすごい硫黄の香りの中 コロイド湯につかる
かなり成分がきついので すみれは 本ドロ湯には入れず
大人も「顔はつけてはいけない」と受付で言われたのに
彼は「えッ!?つけたで!」 ほっぺに塗ったらしい・・・
そして長々と一番濃いドロ湯につかっていたと。。。

その後臼杵にもどり 
日本一美しいといわれる「風連鍾乳洞」を見学
狭い洞の道で 途中すれちがったカップルが
「わ〜 イオウのにおいがするね〜」と言っていたけど
そりゃ 私達ですよ 
「硫黄家族」
ウチに帰って お風呂はいって洗濯したら私とすみれはにおいがとれたけど
彼からはまだ硫黄のにおいがしてます
おそるべき明礬温泉 ドロ湯

 臼杵港を出港するころ雨が降り出し
 船はちょっと揺れたけど
 すみれは大喜びで 
 揺れにあわせてジャンプ
 ほんとタフだなぁ
 途中あきてきてたので
 指の先に顔を描いて
 「指君」にしてあげたら
 「ココにも〜」と鼻に。。。

 この旅でまたちょっと成長したすみれ
 トイレも自分から
 ちょこっと言うようになりました


彼が「旅行って人を成長させるよね」と 旅の最初に言っていて
その時は「ふーん」なんて聞いていたけど  ホントだったな
私はあまり人ごみとかホントは好きじゃなくて 旅行も苦手
いろいろ調べて旅行計画立てるのが(時間配分とか)キライなので
本読んで調べて 計画立てて 運転して 要望(文句)も聞いてくれて
見たいコトだらけの彼が 私の良きツアーコンダクターなのです

かなりいろいろ欲張った旅だったけど(まぁ 毎度の事ですが)
天候にも恵まれて けがも無く 楽しい家族旅行となりました


おしまい
 

ゆらり九州の旅

熊本県人吉を後にし 大分県へ
阿蘇 くじゅう連山を爽快にドライブ
くじゅう国立公園の男池湧水群へ到着
飲んだら まろやかで爽快感のあるお水でした
みんなペットボトル持参で 名水を汲んでます

続いて大分県竹田市直入町 「長湯温泉」
ここは炭酸泉 シュワシュワのラムネをイメージして
温泉につかったけど 
そんな体感できるわけはなく・・・
飲めば胃腸病や便秘に効果があるとのこと
旅の暴飲暴食を解消できる! 
そうかよし飲んでみよう!
「ムグググ・・・」  飲みにくい 
すみれも飲みたいって言っていたのに
私の顔を見て「いらん」って言ってた
                      やっぱお風呂のあとは牛乳よね〜

さっぱりして最終宿泊地 湯布院へ

 のんびり散策しながら 
 金鱗湖のほとりの「鍵屋」さんや 
 木工のカラトリーなんかの
 「アトリエとき」さんを物色
 喫茶「ことことや」さんではおすすめの
 「リンゴのコンポート」を
 すみれと取り合いながら優雅に休憩

夕食に由布院駅のそばの
おいしい焼き鳥屋「みっちゃん」に行こうとしたら

素敵なお店発見!!  
「nico」 すいこまれるように入る
小さくてかわいいモノ達がリーズナブルに買えちゃいます
お店の名前のとうりニコニコとかわいいオーナーさんでした


いい気分でおいしい地鶏の刺身なんか食べて 生ビールのんで
宿にかえってみんなで温泉つかって
「あ〜 とうとう明日帰るね〜」と しみじみ3日目終了 4日目へ・・・


余談・・・「湯布院」と「由布院」 どっち?
     寝る前に 「???」と思って 考えだしたら眠れなくなりました
     調べたら 町の名前は「湯布院」
          温泉と駅の名前は「由布院」  など書き分けられていて
     本来の温泉名は「由布院温泉」
     昭和30年に湯平村と由布院町が合併した際に町名を「湯布院町」としてから
     温泉名に「湯布院温泉」と書かれることが多くなった   とのこと
     どっちつかったらいいのかな〜?   やっぱ湯布院?
     結局 よ〜わからん

ぶらり九州の旅 

 宮崎を出て鹿児島へ
 念願の「霧島アートの森」
  ずっと訪れたかった場所!
 広大な自然の中に数々の現代アートが
 点在していて
 ゆっくり歩いて観覧できます
 
 現在 屋内展示はコレクション展
 国内外の著名な作家による
 数々の作品群 見応えあります〜

作家の簡単な紹介と作品についてが
記載された作品解説カードが
それぞれの作品に備え付けられていて
自由にとっていいのが 
ありがたいなと思いました
後々記憶を整理しやすいよな〜

それにしても 
今年の7/21〜9/3まで
なんとあの「明和電気」の
特別企画展があるらしい〜!

あ〜 いいな いいな〜 近くの人〜 
ワークショップやトークショーもあるってッ!!
こりゃ 盆と正月が一緒に来た騒ぎだよ

2002年の草間弥生展をテレビで見た時から とても行きたかった場所
そこは沢山の刺激と ゆったりと穏やかな時間 
相反する でもそれをしっくりと感じる事ができるトコロでした

  すぐ横の広場で
  町のイベントをしていて
  すみれ馬(ポニー?)にのせてもらう
 「すーちゃん 馬に乗る?」
 「うん 乗る」
  まったく怖がらずに上手に乗っていて
  パパもママも娘の成長にジーンと感動
  すーちゃん あんた頼もしいよ!

午後からは熊本県 人吉の町並みめぐり
焼酎蔵や武家屋敷を見学
焼酎飲めないけど いちよう試飲
あ〜 これが冷たくひえたビールだったらなぁ
それほどこの日は暑かったです 
日焼けして なんだかヒリヒリする

温泉に2件入りました
そのうちのひとつ「新温泉」 
お湯がトロリとしていて
とても好みのモノでした  この旅一番!
歩き疲れていたけどこれで回復
よ〜し でははりきって
晩ご飯 食べに(ビール飲みに)行こう!!

 
 有名なうなぎ屋さんに行きました
 せいろ蒸しや
 味噌をつけて葉の上で焼いたもの
 なんかをいただく

 すみれ驚きの食欲



2日目終了 3日目へ・・・

ぐるり九州の旅 

奈良・京都旅行から帰ってすこし落ちついた頃 
彼が「今度は九州行こうか?」
九州は石仏や羅漢がとても多く 
結婚してからすでに二回も石仏ツアーにでかけていたので 
「え〜 またぁ〜?」と私
その横ですみれが「にょんにょん様行く〜 オニ行く〜」
で パパはニコニコ 九州旅行 決定!! 
私  「じゃあ 私前々から霧島アートの森に行きたかったから 
                      そこ予定にいれてね」

そんなこんなで 私は何もリサーチすることのないまま
彼にすべてをゆだねて 旅に望むことにしました

START

5/2の夜8:00 愛媛県の八幡浜港に向けて出発しました
ここから大分の巨大石仏で有名な臼杵にはいります
深夜に出港するので港に車に停めて仮眠
車の後部座席をフラットにして寝袋を広げて寝ようとしたら
すみれ ちょっと目を覚まして
      「すご〜い すーちゃんクルマでねんねしゆ〜」 と嬉しげ

早朝に臼杵港に入って そこから一路宮崎へ

  宮崎県 高千穂に到着!   
  ここテレビでよく見る風景だ〜
  「真名井の滝」
  さすが火の国 
  溶岩が作り出した岩肌を
  くいいるように見る
  
  爽やかな気分で渓谷を散策
  
  高千穂は神話と伝説のまち

彼のおめあては
天岩戸神社の「神楽」
さすが本場!! 魅せる魅せる
すみれも音にあわせてちょっと踊る
天井から下がっている切り絵細工は
彫物(えりもの)とよばれるもの
芸術品のように美しいデザインに釘付け
 
 「チキン南蛮」って
 宮崎県が発祥の地なんですね〜
 しかも延岡市のココ「直ちゃん」が元祖!
 私の知ってる南蛮って
 マヨネーズとケチャップをまぜた
 「オーロラソース」をかけたものが
 常識だったので これにはびっくり
 なんもかかってないなんて。。。
 特製たれをつけていただきます
 これがあっさりしててすんごく美味しい
 だいたい元祖だなんてうさんくさいですが
 ここはホントに元祖ってことに甘んじてないです
 またぜったい行きたいと思わす味でした

なんと!
夜もチキン南蛮!
ここはタルタルソース
これも宮崎じゃ あたりまえ
美味しかったけど
ちょっと重め
直ちゃんの方が好みでした


彼の好きな言葉
「重要伝統的建造物群」
夕方にその重要伝統的建造物群保存地区 日向市の美々津の町並みを散策

明日も早いからと 宿でねっころがったら 三人ともパタリと
即座に眠りにおちました
旅行 初日終了 2日目へ・・・

そうだ!明石へ行こう!

先日実家でたこ焼きパーティーをしていた時
「明石焼 随分食べてないね〜」
「!!!食べに行こうか!?」
さっそく日帰り明石焼&渦潮見学ツアー決定!
メンバーは私・彼・すみれ
     私の父・母・私の兄・兄嫁ちゃん

4時間かけて明石市へ到着
「ふなまち」さんの明石焼を堪能
ふんわりフワフワでおいし〜 
あっさりと茶碗蒸しのようなお味
あ〜 来て良かったぁ
ココはお値段20個¥500と他店に比べ良心的で
お店の方も気さくな感じ  

「いや〜 良かったね〜 美味しかったね〜」
 ワイワイガヤガヤ魚の棚商店街へ
 すごく活気にあふれた通り
 特産のタコ・ワカメ・イカナゴ
 種類も多く 安いし 人も多く 元気な感じ
 ・・・・・・・・・・名物のタコ干物がプ〜ラプラ


午後は鳴門海峡の渦潮クルージングを予約していたので
ぐるぐる渦巻くうず潮へ急ぐ
が、しかし これまでなんとかもっていた曇り空が
うずに近づくにつれあやしくなり
なんと ついたとたんに激しい雨・風・豪雨!!! 
なんてこと〜 全員ががっくりと肩を落とす

予定変更!元来た道を戻り本福寺水御堂へ
かの有名な安藤忠雄氏による設計
お寺なのにコンクリート打ちっぱなし
御堂の上に蓮池があり
その中央にある階段を下りると御堂が広がる構成
御堂は朱色の格子で囲まれてまるっきり別世界
前々から彼も私も来たかった場所だけに
うず潮の事はすっかり忘れ去りほくそ笑むふたり 

安藤さんの設計はほんと もって行き方がうまいな〜
目指す場所へ着くまでのドキドキ感といったら・・・
嫌でも気持が高鳴ります

さてさて淡路島にきたら淡路牛でしょ ってことで
クルージングサービスのお店の方から聞き出した
美味しい淡路牛のお店その名も「牛楽」さんへ
いや〜 生きてて良かった!ビバ牛楽! 
焼き肉形式で食べる淡路牛 
ホントに冗談抜きで 今回のメンバー全員が 
人生で一番美味しい焼き肉と賞賛
 
かなわなかったうず潮クルージングのリベンジと牛楽の焼き肉を
水御堂の蓮の花が咲く頃また来ようと誓い合い再び乾杯する御一行でした



                       KOPETZへGo!Go!Go!

満喫!京都!! 3日目

                        3/18-19-20 奈良・京都巡り
「あさちゃん朝ごはんはラーメンでもいい?」
「?????」ナヌ?
確かに昨夜の京料理らしいはんなりとした上品なお味のあとに
ガツッとくるもの食べたいかもな。。。
半信半疑で向かった京都市中央卸売市場の中にある「石田食堂
大正生まれのおばぁちゃんが厨房をきりもり
自家製麺のラーメン・焼き飯・白ごはんに豚のせ
これがまたびっくりするほどおいしい!
朝から食べても全然しつこくないけどコク有り
やっぱり市場で働く威勢のいいお兄さん達相手の事ありますな〜

急いでるふうに入って来た常連らしきお兄さん
見えない厨房にむかって一言
「焼き飯の音がするなぁ それいこッ スープつけてな」
いいじゃ〜ん そのセリフ

市場に隣接している
小売りの店をしばらく物色
なんかおもしろくて安いものがいっぱい
かにの箸置き5個で¥210
宅配用弁当箱¥100(小物いれにいいかも)
吹きよせ麩100個入り¥1000   などなど

 東寺
 昨日とはうってかわって
 太陽が顔を出し暖かい
 明日21日の弘法さんにむけて
 お店開きの準備をしてました

五重塔
すみれいっぱい走れてごきげん
広々としててゆったりできていいな〜
今回はすみれのためにわかりやすく
大きい(大仏) 高い(五重塔) 多い(三十三間堂)
とゆうチョイスでしたが
残念ながら最後の三十三間堂では
ほとんど眠ってしまっていて
チラッと見た1001体の千手観音像を見て「アァァァ〜」と言ったまま
睡魔に勝てずパパに抱かれ眠ってしまいました
がっくりと肩を落とすパパ よほど見せたかった様子


 「ぴょんぴょん堂
 昔の版木を現在も使っていて
 一枚一枚手刷り!
 お店の方もとても良くしてくださって
 気持よく買い物できました 
 やはり商売は人柄ですね
 余談ですが 
 この「ぴょんぴょん堂」の社長さんが
 ダイヤモンドゲームを作った人なんですって!
             ぴょんぴょん飛び越えて行くから
                        「ぴょんぴょん堂」 

京都クラフトセンター
外人さん向けってイメージが強かったけど
行ってみたらやっぱり外人さんがいっぱいいました
袋の文字の筆さばきがベリーナイス
現代柄の手ぬぐいを購入

ランチは「スマート」さんへ
8種類ほどのメニューのなかから
好みの2種類をチョイスできて
お値段も手頃で美味
素敵な洋食屋さん

 彼のたっての希望で
 喫茶「ソワレ」へ
 とても興味深い空間
 妖艶 
 2階の窓際 桜が咲くととても良さそう

 「満月」の阿闍梨餅
   このモチモチなおいしさに
   すっかりはまった私達

 「ギャラリィー遊形」さんの
   俵屋石鹸をお土産用に


旅の思い出と共に
ちょっとずつの奈良・京都をおすそわけ
ちょっとずつ土産
人によってそれぞれに顔を思い浮かべながら
入れる物をチョイスします

すみれも巻き込んだギュウギュウ詰めの
旅でしたが 盛りだくさんで楽しかったです

今回はいつになくいろいろ買った旅でした
「ハセガワ陶器」で
私がふた付きどんぶりをひとつ買うかふたつ買うか悩んだ時に
おばあちゃまが
「親子丼ひとりで食べるの寂しいやんかぁ 二つ買ったらよろしぃ」
と言った言葉が耳にひびき 私の財布の紐をゆるくさせたのでした

京都! 2日目

                      3/18-19-20 奈良・京都巡り
 京都に着き まずはお香専門店
 「尾張屋」さんへ
 秀二似の素敵なご亭主さんが
 丁寧に丁寧に
 買った物を包んで下さいました
  
つづいて「ベーカリー柳月堂」へ
クリームチーズ入りくるみパンを買い
電車にゆられながらひとくちパクリ
叫びたいほどおいしい 
もっと買えばよかった〜

 ついた先は「恵文社一乗寺店
 もう大興奮!大パニック!!
 買いたい本が山盛り 一日中見てたいよ〜
 本のラインナップがホントに良い
 「月光荘」のスケッチブックを
 お土産用にたくさん購入

出町ふたば」の豆大福
行列!!大福買うのにならんだのはじめて!
買ったその場でパクリ
やわらかく豆の部分がほんのり塩っけがあっておいし

下鴨神社に行く途中雪が降り始める
寒い寒すぎる・・・こんなに冷え込むとは予想外
すみれにジャンパーを巻き付けて歩く歩く歩く
参道には木がたくさん植わっていて きれいな小川も流れてて
晴れてたらとても良い散策スポット 
結婚式を挙げてるお嫁さんがいてすみれが「おひめさま〜きれい〜」

そろそろお腹がすいてきたな〜 「松富や壽」さんへ急ぐ
ならんでる ならんでる まだかな~
あっ ひと組出てきた と思ったらなんと彼のいとこ!
こんなトコであうなんてびっくりするやら嬉しいやら久々の再会を喜びあう
おばんさいのバイキングなのでお腹いっぱいおいしく食べる

お腹も体もあったまり外へ出るとまた雪がチラチラ
北風が冷たい 急ぎ足で「アンティークbelle」さんへ
モダンでセンスの良いラインナップ お値段も良心的 
オーナーさんも気さくに話しかけてくれてとても入りやすいお店でした
お店を出るとき傘を置き忘れて歩いていると
すみれが「あーちゃん!雨雨ー!!」ハッと忘れた事に気付きました
でかした!すーちゃん!!あ〜成長してるなぁと感じた瞬間でした

 言わずと知れた「イノダコーヒー
 キッチンクロスをお土産にするためまとめ買い
 ちょっと写真ではわかりにくいですが
 入れてくれた紙袋の絵の感じが
 とても良くって いっぱい欲しかったです

夷川道とゆう家具屋街にある
ハセガワ陶器店
来れるのをとても楽しみにしていた店
とてもお人柄の良いおばぁちゃまが
ニコニコむかえてくれた
一昔前のいわゆるデッドストックな器たちがてんこ盛り 
チープで ニクいかわいさに我を忘れ物色しました
けして高価でなく でもなんか惹かれるデザイン 好きだな こんなの・・・
また来たいな。。。 それまでどうか元気でいてね

夜になり予約していた「豆菜」さんに
湯葉のお刺身やくみ上げ豆腐なんかをいただきました
京都の夜を満喫しつつ 2日目終了

明日はいよいよ最終日