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かわいいお客様

ランチョンマット
いつも私の布作品を好きと言ってくれて
ごひいきにして下さっている方の
子供さんがこの春入園されるので
幼稚園の入園準備セットの
オーダーがはいりました
なんてかわいいお仕事!!


その子の事大好きなので いっそう思いがこもります
子供達にとっては初めての事だらけでドキドキワクワク
初めてのお友達 初めての遊び 初めてのみんなでごはん
想像するとフフフッと笑ってしまうような小さなかたまり
私が作ったものが その子の成長と一緒のトコにある事は
とても嬉しく ありがたい事だなと思うのです・・・

ここの園ではどこに何を置くかわかるように
配置(サイズも)が決まっています なるほどな〜
ちいさなみんながここにお皿を置くんだなぁ


  
 おかずの丸を
 お皿に見えるようにしたりして
 工夫しました 名前だけ刺繍で
 あとはステンシルです
 色のバランスに重点をおきました
 おいしそうに見えるように。。。



いつも地味〜な色目を好んで使うので 
明るい色をだすのに苦労しました
でもすみれがいなかったら
子供グッズとか想像できなかっただろうし
自分でも最近ちょっと変わってきたな〜と思うのです
母心とゆうものでしょうか・・・



ファブリック アート


布に絵を描く

3月から始まるPOURQUOIさんの
「おさいふ」展に出展する作品を制作中
型染めと刺繍で お財布の表になる部分を作っています
布に風景をえがくように染めたり 刺したりしてゆきます

中は刺し子をした生地でカードホルダーやコインケースをつけて 
二つ折りで お札も入るようにする予定    

私自身 自分で作った財布を(只今3代目)使っていますが
徐々に改良されて 少しずつ使いやすくなってきたかしら・・・
こうゆう物って使ってみなくっちゃわからない。。。
つねに 自分自身が実験台です



フレンチナッツステッチ

  
 木の実の部分の
 この丸い玉止めのような
 ステッチが大好き!
 飽きる事なく何個も刺したい
 ステッチです




 完成!!
 
 出来上がりは
 なかなか満足のいく物に
 なりました





ようなし鳥


銅版画(エッチング)

鳥が好きなので
銅版画のモチーフによく登場します
あと 洋梨も好きなので
洋梨体系の鳥「ようなし鳥」を生み出しました
木の上にいる5匹がそうです

このエッチングのようなし鳥はちょっとスリムですが
最近のようなし鳥はもっとボッテリとしています
何匹も描くうちに 体型が私達家族に似ているなぁ〜 
と思って なんだか愛着がわいています

名前も「ようなしどり」って 
ちょっとひねくれてる感じが
いいな〜と思っています



このエッチングは 雁皮紙とゆう
とても薄い紙に刷っています
雁皮紙自体にうっすらと色がついていて
セピアのようになって 好きな作品です


ポケッツ


KOPETZなポケッツ

布物の制作にあたり
ポケットをたくさん作成しました
近頃 ミシンを置いてある部屋が とても寒いので
ちょっと遠ざかっていたチクチク作業。。。
でも やり始めるとやっぱり楽しいな〜
一枚の布が 形になっていく喜び・・・



小鳥ちゃんのちいさな消しゴムはんこをおしています


初めて布の作品で ちゃんと作ったのは 高校生の時
2種類の布を組み合わせて作った お弁当バック
友達が「いいなぁ〜」って言ってくれてすごく嬉しかったな
今でも ほめられるって事は私の大事な原動力

ほめられて どんどん高く舞い上がっていっちゃいます
もう降りてはこれませんよ。。。




KOPETZ


スタート!!!

hanmiiちゃん家に 打合せに行っていました

先日 hanmiiちゃんが
「ふたりでなんかできたらいいと思わん?」(広島弁)
とゆうなにげない一言から始まった

KOPETZ   コペッツ

ふたりのユニット名です!!!
まだまだ準備段階ですが 
二人ともどんどんアイデアがわいてきて
すっごく楽しい事になっています

そのうちhanmiiちゃんのホームページで
華々しくお披露目できると思いますので
乞うご期待ッ!!!!!


よひかほり

hanmiiちゃんにいただきました
とてもとても良い香りの石鹸です
ひとりで ゆっくりお風呂に入る時に大事に使お・・・


ワークショップ


木版画

1/28・29の2日間
高知県立美術館のワークショップに参加しました
現在展示中の『ベトナム近代絵画展』の関連イベントで
『ベトナムの紙に刷ろう!』とゆう趣向で木版をならいます
講師は高知在住の版画家 坂上先生
私がいつも銅版画を習っている先生です

ベトナムにはドンホー版画とゆって 本来はお正月飾りなど
おめでたい時に飾るとゆう絵があって
貝を細かくしたものを練り込んだ塗料をぬった紙に刷っています


『椿好きな子』

できあがった作品
スズメの部分の白は その紙の色がそのまま出るようにしました
ちょっと 漆喰のようなとても味わいのある白です

ところで
同じ作業をもくもくとする人が 同じ部屋にいるとゆうのは
作業効率がすごくあがるな・・・と いつも思います
集中力がアップするとゆうか
あくまで 個人個人 もくもくと とゆうのが大切ですが・・・ 

物作りだけでなく
カニ食べる時なんかも似たような感覚のような・・・
ちょっと違うか・・・


ワークショップが終わってから 
じぃちゃん ばぁちゃん
ふさばぁちゃん ひばぁちゃん 彼の妹
彼 私 すみれ
の 総勢8人で すみれの誕生日を祝うべく
ながれこやあさり お肉をジューっと焼くお店に行って
またもや飲み食べ飲み食べしました
まさに三日三晩 飲み食べした 内容の濃い 週末でした

雪景色作り


羽毛のような

ちょっとわかりにくいかもしれませんが
このフワフワの雪の正体は植物なんです
ススキの一種で 真っ白い フワフワ
見た時から これは鳥の羽だな と思っていました
穂の部分の先の小さな2〜3個ずつを細かくちぎってつけています
ツリーや鳥や家のなかは 木でできています
家は すみれの積み木の 四角と三角を拝借・・・

ちょっとひさびさに 創ったなと思う作品になりました


木版木

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彫り好き

彫刻刀で掘りだしていく作業が 大好きです
木版の 刷った時に うっすらと木目がでる具合が好きです
でも 刷った後の 版木も素晴らしい作品になる事を
以前 ある女性の版画作家さんが講師をした ワークショップで
教えてもらいました

木版はいわゆる凸版なので 彫った部分は白 彫り残した部分は黒になります
同じ白でも (余白) 彫った部分の彫り方で 刷りが変わってきます
私は その彫る部分を 木工作品のように きれいに彫りたいのです
でも刷った時に そのきれいはあんまり関係ありません
だから このやり方を知った時 『オッ!!!』 と思いました
それからは木版の作品よりも その後の版木のほうが主役になりました
色付けした後 透明なニスを たっぷりめに塗りかさねて完成します
深く彫った部分に ニスがガラスのように入り込んで とてもきれいです
そこは 後で見て 好きだなと 感じる部分です
 

はじめまして

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消しゴムはんこ

私の日々の いろいろや 物作りの事
布や木を使った作品 消しゴムはんこ
紹介したい事を 思いつくままに 書きとめます

本日OPENです