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ほんまに使えるわ「和紙」展





 現在開催中の「使える和紙」展 とても好評のようです

 それもそのはず! 沢山のプロダクトと 見ごたえのある展示
 そして案内人は土佐の紙漉き職人
 すごいことです
 意外と知らない和紙についても聞けばその場で教えてくれる
 こんな事がかつてあったかしら?
  
 使ってみて再確認した和紙の良さ

 伝えてきた文化 技 
 今 ここで 職人さんたちが動いた事 素晴らしいな〜と

 それを支えたり 一緒に動く人がつながっていってる

 ぜひ沢山の人に見て頂きたいなーと思います


   「使える和紙」展

    2009年10月31日(土)〜11月20日(金)
    月曜休館
    9:00〜17:00

   いの町紙の博物館 2階展示室

     入館料 ■ 一般520円/小中高生100円
    





モビール

和紙の良さをそのままだしたいなぁと思って作りました

かるいような 重厚感もあるような その両方を持ち合わせているような



釣り堀

海のもの をイメージして作った今回のはんこ

その代表選手として作りました  ウチの子も大喜び

釣り竿は「ミツマタ」の木でできていて グリップ部分も和紙です




手紙

一筆線は2種類  大きなはんこで作っています  

便箋は3種類 海の景色   薄い和紙を波に見立ててます

写真に写っていませんが 送るものとしてポチ袋も こちらは2種  


・・・・・・・・・・・・・・・追加書き込みです

うっかりが判明しました カレンダーも1種類作っていたのに

写真に撮る事すら忘れてました・・・ がっくり

月だけはんこのシンプルな物です